注目の急速冷凍機「凍眠」を開発した株式会社テクニカン

株式会社テクニカンについて紹介していきます。

代表取締役は山田義夫、創業は昭和63年、資本金は四千五百万円で、本社は神奈川県にあります。

製品としてはトンネルフリーザー、食品プレス機、3段コンベア野菜水切、チーズチラーユニット、食肉洗浄コンベア、解凍機などを製造販売しており、食品加工業に欠かせない工業機械を開発し、自社の保有技術によって、食品業界の工場業務を支えています。

株式会社テクニカンが開発する機械の中で特に注目されているのが、何といっても度々メディアにも取り上げられている、リキッドフリーザー「凍眠」です。
この急速冷凍機の口コミは非常によく、もうひとつの急速冷凍技術のCAS冷凍よりもコストがかからず業界でも評判です。

元々急速冷凍機といえば、その多くがエアーブラスト方式を採用していました。最近では液体によって凍結させるという手法が増えてきましたが、リキッドフリーザー「凍眠」は、フローズン液に食品を浸すことによって、食品を急速に凍結させるだけでなく、ドリップを最小限に抑えることができるため、食品そのものの風味や品質、旨みなどをそのまま保持することができるのです。